おばんでやんす〜!

ウィッキーだべ( ^ω^ )

 

 

人気小説の羊と鋼の森が実写化され映画の感想や口コミ評判について語っていきます!

宮下奈都さんによる原作とキャストは山﨑賢人さんや鈴木亮平さんや上白石萌音さんと上白石萌歌さん姉妹が出演しているんです。

 

公開日やDVD化も待ち遠しいのであらすじやネタバレも紹介していきます。

 

 

かわいいもの好きの私が、興味津々の気になるあれこれについて元気よく語っていきますぞ〜♪

スポンサードリンク


 

 

◆映画羊と鋼の森のキャスト出演者

 

 

 

2016年に本屋大賞を受賞した人気小説の羊と鋼の森

 

みなさんは読んだことありますか〜??

 

 

将来にやりたいことや夢を漠然と考えていた青年が、とあるピアノ調律師と出会い人間的に成長を遂げていく物語なんです!

 

 

10代後半から20代って子供と大人の境目の年代。

だからこそ周囲の反応や自分の価値が気になるし、周りから浮かないように慎重になる繊細な世代とも言えますよね〜!

 

 

小説ならではの表現が魅力な作品なだけに、実写化映画は難しいと感じるんです。

 

 

しかし今回この難しい作品の主役を演じるのが、山崎賢人さん^_^

 

 

 

(^ω^) けんと君はジョジョの実写化でも活躍していて、ここ最近見ない日はないよね!

 

 

 

でも山崎賢人さんだけじゃなく、映画羊と鋼の森のキャスト出演者は個性派揃い!!

 

 

外村直樹 山崎賢人

柳伸二 鈴木亮平

佐倉和音 上白石萌音

佐倉由仁 上白石萌歌

北川みずき 堀内敬子

濱野絵里 仲里依紗

上条真人 城田優

板鳥宗一郎 三浦友和

 

 

主人公の外村直樹の人生を変えたピアノ調律師の板鳥は、大ベテランの三浦友和さんが熱演!

 

個人的には演技力が抜群な、仲里依紗さんと城田優さんが脇を固めているキャスティングを見て感動しちゃいました〜^_^

 

 

原作小説の内容も十二分に面白いですが、実写化映画では最強の俳優陣により、さらに人間味溢れる彩りが加えられたんじゃないでしょうか??

 

公開日前からドキドキですな〜(^ω^)

スポンサードリンク


 

 

◆羊と鋼の森のあらすじネタバレを原作小説から予想

 

 

ウィッキーが気になっているのが、羊と鋼の森のあらすじやネタバレです!

 

 

原作小説とどんなところが違っているのか気になりますよね〜

 

タイトルにある、羊と鋼の森というのは主人公そのものを示しているとも言われているんです。

 

 

大自然豊かな森で生まれ育った主人公が、ピアノという森の中で成長していく姿。

 

 

北海道の高校生、外村はひょんなことからピアノ調律師の板鳥と出会い、自らも調律師を志すように。専門学校を卒業し、板鳥のいる楽器屋で念願の調律師として働き始める。指導係、柳に助けられながら経験を積む外村だが、とある才能溢れる双子との出会いが彼を変える・・・迷い、悩みながらも未来へと進む青年の成長を繊細に描く、温かくも美しい物語。

 

 

あらすじやネタバレを読んでいると、誰しもが通る仕事や人生の葛藤、自分自身の評価について思い悩む姿に共感できます。

 

そして主人公の純朴で透き通るような真っ直ぐさは、今の世の中では眩しいくらいに輝いて見える存在とも言えますよね〜

 

 

ピアノ調律師という職業を通じて、自分自身を形成していきピアノの音色のような美しい個性を主人公が見つけていく、そんな内容になっていると感じました。

スポンサードリンク


 

 

◆映画羊と鋼の森の感想や口コミ評判は辛口が多い?

 

ウィッキーが注目しているのが、映画羊と鋼の森の口コミ評判です。

 

実は小説の人気が高い作品なだけに、実写化の映画での評価が真っ二つに割れてしまうんじゃないかと心配しています。

 

 

これまでも様々な人気小説が実写化してきましたが、小説とは違い直接的なビジュアル映像が見えてしまう映画だと、イメージや空気感がちがうという問題点も多いのが事実。

 

 

羊と鋼の森は、映画では2時間ほどに凝縮されています。

 

 

私的には、凝縮された映画だとこの作品の繊細な背景や心情の成長過程が薄くなってしまうんじゃないかって心配でした。

 

 

 

しかし実際に映画の試写会で見た方の感想を見ていくと、どの方も絶賛しているではありませんか〜!

 

原作小説のファンの方が見ても高評価ということは、作品の雰囲気をより魅力的にしているキャスト出演者の力だと思っています。

 

 

 

特に板鳥役の三浦友和さんは、ベテランピアノ調律師という役を見事に演じています。

 

 

それだけではなく、主人公に仕事や人生の道標となる教訓を全身で表現している姿は圧巻の演技だといえますよね。

 

 

言葉や表情で何かを伝えるのではなく、自分の仕事や創作物込める思いで大事なことを伝えって非常に難しいこと。

 

 

現代ではなかなかそういった体験も出来ませんが、どこか昔ながらの日本人の精神力や繊細さをピアノを通じて思い出させてくれる作品だと思いますよ!

 

関連記事もチェック!

羊と鋼の森の映画結末やラストの展開と音楽やサントラが壮絶

水野瑛(あきら)のカラコンや愛用カラーがおしゃれな筋トレ女子

 

スポンサードリンク